トップ>>長時間労働・未払い賃金請求などのご相談は連合福岡ユニオンまで!

長時間労働・未払い賃金請求トラブルの
ご相談は連合福岡ユニオンまで!

あなたの「残業」「未払い」に関するお悩みをなんでもお答えします!

「実際に働きはじめたら雇用契約の給料と違う」

「残業が多く長時間労働だ。」

「残業代が支払われない。」

「移動時間、待機時間の賃金が支払われない」

「ペナルティだからといって給料から天引きされる」

上記のような残業賃金の未払いに関連したトラブルの相談が近年全国的に多くなっています。

そこで連合福岡ユニオンでは、特別体制を取り、広く、正規・非正規など関わらず働く者の残業代請求未払い賃金請求などの相談を受け付けています。

■長時間労働・未払い賃金の問題はなかなか自分ひとりでは解決できない

毎日あなたは何時間残業をしていますか?またその残業は本当に「納得」して残業をしていますか?

「上司がなかなか帰らないから、帰りづらい

「残業はきついが、残業代がつかないと基本給だけじゃ生活できない

「これは今日ほんとにやらなければならないの?

「そもそも残業ありきの仕事じゃないのか?」

などなど、長時間労働に関する悩みは多岐に渡ります。昨今では「過労死ライン」と呼ばれる月80時間を超える残業を強いるブラック企業の存在もニュースでよく報道されています。

そもそも残業には「厳格なルール」が法律で制定されているのです。

我々連合福岡ユニオンは長時間労働に関するトラブルをいくつも解決してきました。
仕事だけではなく「プライベート」も充実できるように、あなたの長時間労働改善や未払い残業代請求などのお手伝いをいたします。

長時間労働で疑問やお悩みをお持ちの方はぜひご相談だけでもされてみませんか?

■「固定残業代」で実はあなたの残業代がカットされているかも?

昨今「固定残業代」を給与に織り込む企業が増えています。

ユニオンへ相談される内容でも最近特に増えているのが、
この固定残業代による残業未払いのトラブルです。

「うちは先に残業代を支払っているから問題ないよ」などと、
説明を受けた経験はありませんか?

固定残業代とは残業した・していないに関わらず、毎月固定の手当を「残業代」として支払う制度のことをいいます。

一見すると、「残業」しなくても手当が貰えるなんてラッキーじゃん!と思ってしまいそうになりますが、この固定残業代には落とし穴が実はたくさんあるのです。

■「固定残業代」の落とし穴とは?

まず基本的な残業に関する知識として、
「残業代は2.5割増しの時給」
「残業し、かつ深夜労働分(22時~翌朝5時)なら5割増し」

で計算される事をしっかりと覚えておきましょう。

そしてまた、「固定残業代の時間分」を超えた「残業時間」の給与は
支払い義務があるのです。


固定残業代のからくり

これを踏まえた上で1つ例をあげたいと思います。
みなさんも例にあげるAさんの様なケースに陥っていたりしていないでしょうか?

Aさん
基本給20万円
所定労働時間160時間(1日8時間×20日勤務)

Aさんが月40時間残業した場合の残業代は…
20万円(基本給)÷160時間(所定労働時間)=1,250円(時給)
1,250円(時給)×1.25倍=1,563円(時間外割増手当)
40時間分の残業代=1.563円×40時間=62,520円

Aさんが固定残業代を取り入れられた場合

Aさん(固定残業代あり)
基本給15万円+固定残業代5万円
所定労働時間160時間(1日8時間×20日勤務)
15万円(基本給)÷160時間(所定労働時間)=938円(時給)
938円(時給)×1.25倍=1,173円(時間外割増手当)
40時間分の残業代=1.173円×40時間=46,920円

50,000円(固定残業代)÷1,173円=42.6時間分

ざくっと数字だけを見ても最初はよく理解できないかもしれませんが、
固定残業代ありの場合まず大きな違いとして、基本給が下がっています。

同じ月給20万円でも基本給のみで20万円か、固定残業代込みで20万円かでは時給に大きな違いが生まれてしまいます。

この様に固定残業代で基本給の上積みの様な形にしている給与形態についての相談が、
近年特に増えてきました。

固定残業代込みの給与形態は、確かに残業しなくてもその残業代は支払われるので、
残業がなければタダ貰いなのですが、固定残業代制度を取っている企業は当然ながらにして「残業ありき」の業務運営をしているケースが非常に多いです。

なので、「常に残業ありきの業務状態」ならば、
固定残業代制度は、

「きっちり残業はさせられる

「その割になんだか少しをしている」

という事になりがちなのです。

これは固定残業代制度の落とし穴と言えるのではないでしょうか。

■「固定残業代」で注意しておきたいポイント!

あなたの職場は以下に当てはまっていませんか?

  • 毎月〇万円の定額残業代を支払い、実労働時間の残業代がその額を超えた場合も残業代を払っていない。
  • 基本給部分と定額残業代との区別がない。(例:「基本給に時間外手当を含む」などの表記)
  • 定額残業代が何時間分の残業代か明示されていない。残業代の計算方法が開示されていない
  • 定額残業代が「職務手当」「特別手当」などの名目で支給され「定額残業代」であることがわからない。

当てはまっている方は一度ぜひ、ユニオンにご相談されてみませんか?
私たちは労働問題解決の専門家です。

■ご相談はこちらから

連合福岡ユニオン

TEL:092-273-2114

繋がりにくい場合はTEL:092-273-2161まで